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【エアーズロック】ウルル1泊体験記☆

こんにちは!カーニですmark56

東北地方太平洋沖地震で被災された皆様にお見舞い申し上げます。

AAOでは、今回の地震によりご旅行をキャンセルされたお客様には、
基本的に全額ご返金にてご対応させていただいております。
(ツアー催行会社に確認させていただてから正確にご案内いたします。)

ご旅行を控えられていらっしゃる方で、お問い合わせのある方は
メール、電話で受け付けております。
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日本全体が不安になっているところで、
遠く離れたオーストラリアから何かできることは無いか、、と
模索しているところですが、
せめて、オーストラリアの大自然を疑似体験していただいて、
元気を出していただければと思います。

日本人はあの阪神淡路大震災を見事に乗り越えた
強い民族だと確信しています。
私達がオーストラリアから発信する画像や映像をみて、
元気を出していただき、ぜひ、またいらしていただければと思います!

今日はそんな意味をこめて、オーストラリア一のパワースポット
ウルル(エアーズロック)のスタッフ体験記をお届けしたいと思います。feel14


item12ウルル1泊2日体験記item12


<1日目>

空港ロビーを出ると、ホテルまで送ってくれるバスが準備万端で待っていてくれました。
荷物を積み込んで出発!




エアーズロックでのホテルは、「セイルズ・イン・ザ・デザート」。



日本語ガイドさん付きのツアーだったので、ガイドさんがチェックインの手配もしてくれました。
楽チン♪
ラッキーなことに、お部屋の準備が出来ていたので、チェックイン時間前でしたが部屋に入ることが出来ました。


さあ~、(やっと)カタジュタ散策ツアーに出発です!

カタジュタは、36枚の岩からなっており、この辺りに住むアボリジニの部族の言葉では、カタ=頭、ジュタ=たくさんという意味との事。

もちろん名前の通り、「ウルル・カタジュタ国立公園」内にあります。

ということで、国立公園に入園するため、ゲートを通過します。
入園料は25ドルで3日間有効。ゲートの係員に見せて中に入ります。




まずは、カタジュタの全体を眺める為、展望台へ。



そして、展望台から見るカタジュタの全景。



見事な岩の連なりです。
同じ展望台の右手には、遠くにウルルを眺める事もできました。


展望台での鑑賞が終わると、次はカタジュタの中でも、部族の人たちが唯一、一般の人たちに立ち入りを許してくれている4枚岩の散策へ行きます。

カタジュタ36枚の岩には、それぞれ名前がついているのですが、その中のこの4枚以外は部族以外の人は知らされていないらしいです。



4枚岩のうち、2枚目と3枚目の間のウォルパ渓谷が散策道になっています。

その間を進んでいくのですが、この岩、見たこともないほどの大きさ!



さらに奥へ進んでいくと、最後の方に水溜りが!
年間降水量が300㎜程度の乾燥地帯に、水溜りができているんですね!
そこに写る不思議な光景を1枚。



水溜りに青空が写りこんでいてきれい~!

散策道は比較的なだらかでしたが、舗装された道ではありません。
でも、私の母よりもお年を召した方でも、散策されていたので、歩ける方なら問題ないと思います。

地球の不思議の一片を見た。そんなカタジュタ散策でした。




カタジュタの次は、ウルルでサンセット!

サンセット会場には、シャンペンなどの飲み物とおつまみが用意されていました。



刻一刻と沈む夕日の照らされて色が変っていくウルルに感動して、寒さなんて吹っ飛んでしまいました!





ウルルと反対側には、こんなキレイな夕日が!
雲の流れがなんとも言えずステキでした!




<2日目>

ウルル1日目は、感動の連続でした~!
で、2日目。
朝早くおきて、サンライズを見に行きます!

ツアーに出発する前に、ホテルのフロントで朝食BOXを受け取ります。
これは、前日の内にホテルに頼んでおくと準備しておいてくれます。

朝食を受け取り、ガイドさんが迎えに来てくれたバスで、早速サンライズの会場へ向かいます。

展望台へ行ってみました。



そうこうしているうちに、お日様が上がってきました!



色づいていくウルルもキレイ~!





そして、ずっと向こうには昨日行ったカタジュタがうっすらと!
重ねて見れるなんて、贅沢ですね~!




サンライズを見た後は、いよいよ登山!
でも、天候や文化的理由で登れない日も多いとか・・・。
ここ最近も、クローズしている日が続いてるとのこと。

登山口にやってきました。
車を降りる前に、ガイドさんから「今日は風のため、クローズしてるみたいですね・・・」との案内が。
ん~、でもいい!ウルルがこんな間近で見れたんだから、結構満足!




そして、登山口に歩いて近づくと、クローズのサインと先住民からのメッセージボードが。




そこには、彼らの聖地であること、危険だから登らないでほしいということなど、いろんな国の言葉で書かれていました。
もちろん、登山するかどうかは個人の判断なので、強制するものではありません。


でも、今日は登山は禁止。ということで、麓散策の開始です!

散策道はいくつかあるのですが、このうち2箇所の散策道を回ります。


一つ目では植物や洞窟を見ましたが、この不思議な洞窟?
長い間かけて自然が作り上げたものって、本当に不思議で神秘的!



そして次の散策道では、有名な先住民の壁画を見ることができました



昔の人が記した壁画とは思えないほど、色鮮やかに残っていました。
古人の感性を感じることができる、そんな壁画がたくさんあります。

そして、こんな水場が!



この水場には伝説があって、伝説に登場する動物や物語に関する場所がいたるところにあります。
この伝説を聞きながら散策すると、すごく面白い!
英語ツアーでは味わえないと思った瞬間でした。


最後に訪れたのは、カルチャーセンター。



この中は写真を撮ることができないのですが、先住民達の文化やアートがわかる品々がたくさん。
お土産屋さんやギャラリーもあるので、ここでしか買えないものを探すのも良いかも!

カルチャーセンターを出ると、いよいよツアーも終了。
帰りのバスの中で、世界遺産訪問証明書をもらいました。
エアーズロック空港到着から、このツアー終了までお世話をして下さったガイドさんともお別れ。
本当に知識が豊富で、勉強になりました!

ガイドのショウタさん、ドライバーのローリーさん、本当にありがとうございました!




今日のAAOスタッフお勧め♪
mark15フレンドリーツアー ウルルとカタジュタ 2日間





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Posted by AAOトラベル 2011年03月14日

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